ご利用者様の声

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導入の経緯についてお教えください。

砂田様:導入前は、お迎えに来た保護者さんに降園時間を用紙に書いてもらっていました。一斉メールも通常のメーラーを使っていたんです。しかし両方とも運用に課題を抱えていたので、解決できればと思い導入を決めました。

今、どんな時に役立っているなと感じますか?

砂田様:まず、延長保育の管理面で効果的だと感じるのが「登降園管理くん」機能です。

保護者さんがお迎え時の用紙に記入する方法は、どうしても書き忘れる方も書き方がわからない方もいて、お迎えが来たかどうかすぐに分からなかったり、園長時間が確実にわかるものもなく料金が徴収できないなんてこともありました。

それが、カードリーダーにカードを当てるだけで済むし、降園時刻もすぐ正確にわかるところがいいですね。

本部でも、延長時刻がデータで確認でき保存もできるので経理作業がスムーズになりました。それから区に申請する書類作成もデータで出力できるので、1つ1つ膨大な量を入力する手間が省けて非常に楽になりました。

「一斉メール」機能に関しても、以前は先生たちが毎回PCを立ち上げて、メーラーを起動して、ひとつひとつ保護者さんのメールアドレスを登録して行っていたんです。PCを使う作業って普段あまりないものですから、先生たちにはあまり馴染みがなかったりするんですよね。

PCを立ち上げることがちょっと苦痛だった先生もいたと思います。それが『ママれん!メール』の画面内でメール送信できるようになったので、手間もかからず、引き取り訓練や感染症情報などをシンプルに送信できるようになりました。

導入後の保護者様や保育士の皆様の反応はいかがですか?

砂田様:導入を決めた時は、「また新しいシステムを入れるの?」という不安の声があったように思います(笑)。

でも、実際に使ってみると特に不満も上がらず、ごく自然に使っているようですね。導入から3ヶ月程度で多くの人は使いこなしますし、PCに不慣れな先生でもやれているようです。従来の延長保育に関係する課題も一斉メール配信に関する課題も解決できていると思います。

先生たちの業務も効率化されているのではないでしょうか。

何か利用において気を付けている点はありますか?

砂田様:登降園連絡機能も一斉メール機能もメリットはありますが、その利用によって保護者さんと先生たちのやりとりが無機質なものにならないように心がけています。やはり先生たちは、保護者さんの生の声や表情を知りたいものなので、コミュニケーションをとることを忘れないようにしています。

今後、どんな活用をしていきたいとお考えですか?

砂田様:利用頻度が高い園では、日常業務に組み込んでおり、こまめなチェックをしています。とはいえ、園によってまちまちです。まだまだ『ママれん!メール』の機能を充分使いこなしていないので、もっと活用していきたいですね。

 

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