ご利用者様の声

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なぜ今までの方式から「ママれん!メール」の導入を決められましたか?

中山理事長:提携園で既に使っていたのをみて利用を決めました。

保護者から「休みます」「遅刻します」という連絡が集中すると、電話がなりっぱなしになります。特に風邪や感染症の流行シーズンは電話がつながりにくく、仕事に出かけられる保護者にも負担がかかりますし、園でもその時間帯は電話応対で事務が行えないほどで、なんとか改善できないかと模索していました。

もちろん、風邪や発熱などの場合、電話で改めて体温や様子をお伺いするのですが、第一報だけでもパソコンで閲覧できれば、と考えてシステムの導入を決めました。

「ママれん!メール」導入後、1ヶ月ほどで朝の電話がほぼ鳴らなくなり、保護者の皆様も、携帯やスマートフォンでお休みや遅刻・お迎え時間変更の申請をくださっています。

また、園でも落ち着いた頃合いにお休みの園児の様子を確認できますし、出欠予定が名簿形式でチェックできるので、欠席人数を踏まえて給食の食数を決められるようになりました。

導入する際、保護者や保育士の反応はどうでしたか?

中山理事長:ほぼ開園に合わせて導入を進めていましたので、自然な滑り出しができたと感じています。

最近の保護者は大半が携帯・スマートフォンをお持ちなので、操作についてもすぐに慣れて頂けました。今では、月に2〜3名の保護者から、たまに使う機能についてご質問をうけるくらいです。

また保育園側でも、職員はパソコンに不慣れな職員もおり初めは気にかかってはいましたが、もともと操作は簡単なので慣れてからはスムーズに業務に取り組むことができています。

そのほかに「ママれん!メール」で役立っている点はありますか?

中山理事長:お知らせメールを配信できるようになって、お手紙以外のお知らせをより細やかにできるようになりましたね。保護者へすぐに連絡ができますから、

「明日は水着を持ってきて下さい」

といった細かいことも配信することで、忘れ物をするお子さんが減りました。

また、毎年夏にお泊まり保育を行いますが、

「○○に行きました!」「帰ってきたよ!」「夕ご飯を食べました」「寝ました」「みんな泣かずに起きました!」・・・と逐次状況を保護者にお伝えしています。

保護者からも、子供の状況がわかって安心とのお話をいただいています。

保育には保護者との密な協力体制が欠かせませんので、なるべくこまめに連絡するようにしています。

それから、お手紙や監査書類などペーパーレスにも役立てています。

一斉に保護者へ通知する内容は、紙でのお知らせを減らして「ママれん!メール」から配信し、園児個別に詳しくお伝えすることは連絡帳に・・・といった使い分けをしています。

柏さかさい保育園様からは、東日本大震災の際の運用方法についてもお話を伺いましたが・・・

中山理事長:震災の時は、電話がとにかく繋がりにくく、インターネットはまだ繋がることが多かったため、避難状況を逐一、お知らせメール配信しました。

保護者もタイミング次第で受け取ることができ、後日「メールを見てとても安心した」との声を頂いています。

比較的周辺の地域にお勤めの保護者が多かったこともあり、21時には全ての園児が帰宅できました。

 

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