ご利用者様の声

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実は「ママれん!メール」開発初期から、共同開発という形でご協力頂いてきた 園長先生。 当初と比べて今のママれん!メールはどうですか?

中山園長:「ママれん!メール」の開発に当たっては、「この業務を効率化・システム化したい」「こんな機能が 欲しい」など、様々な要望を出していったので、今はこれが無ければ保育業務がスムーズに回らない、というと ころまで流れに組み込まれています。

どんな時に役立ちますか?

中山園長:欠席・遅刻の申請は毎日チェックしていますが、お知らせメールもちょっとした連絡によく使っています。行事などはプリントでお知らせするんですが、ちょっと訂正や補足をしたい時には「お知らせメール」機能ですぐに一斉連絡できますし。忙しい親御さん方は、持ち物や予定をできれば直前に知らせてほしいはずです。 その場合、メールのほうが断然早いですよね。

2011 年の震災以降、地震のたびに無事をお知らせしていますが、このメール一通で、仕事に出られている保護者もほっと安心できるようです。

また当園は子育て支援事業も行っていて、そのご家庭にも「ママれん」に登録して頂いているんです。 通常の連絡以外にも、「こういうイベントを開きます」「親子でこんな遊びをするよ~」という告知も「ママれん」を使って一斉に行います。プリントや掲示物だとつい忘れてしまうことも、メールでお知らせすると興味を持って頂きやすいので、好評で す。

そのほかに「ママれん!メール」を役立てるポイントは?

中山園長:当園では 3 歳以上の園児は、原則として保護者にお渡しする保育日誌を使いません。これは、出来る限り子どもや保育士と、直接コミュニケーションの機会を作ってほしいと考えているからなんです。

3 歳くらいになると、たいていの子どもたちは自分の言葉で、できごとを話せますから、できるだけご家庭では子どもと言葉を多く交わして、1 日の出来事を話してほしい。 同時に、保護者と担任が顔を合わせて話すよう促していきたい。 そんな時に、園ブログや「ママれん」の『お知らせメール』で、今日の出来事のヒントとなる情報を配信することで、園と家庭のコミュニケーションの材料にして頂ければ、と考えました。

「登降園管理くん」を使ってみていかがでしたか?

中山園長:今までは紙のタイムカードを使っていて、帰りの時間から「延長料金の計算」「延長保育の利用状況統計」などの集計をひとつひとつ手作業で行っていました。その手間が非常に無駄だと感じていたので、自動で集計・帳票出力までできるようになり助かっています。

また、登園・降園時刻を「登降園管理くん」で記録するようにしてから、時間でのトラブルも解消されました。

今後はどのように活用していかれますか?

中山園長:現場の保育士や事務スタッフ、保護者すべてにとって、まず子どもが第一ですから、保育に十分時間 を充てられるよう、その他の業務はできるだけ効率化していき、コストも抑えたい。 そうすれば、もっと多様な保育アプローチができるはずです。

 

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