ご利用者様の声

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なぜ今までの方式から「ママれん!メール」の導入を決められましたか?

戸島園長:系列園で初めに「ママれん!メール」の導入を決め、紹介を受けてウチでも使い始めたんです。

もともと園長がITに馴染みがあり、業務の効率化やコミュニケーション向上に活用したいと考えていました。

今や保護者のほぼ全体が、携帯やスマートフォンを使っていますし、ここまで普及しているのなら、既存のツールを活かしたシステムを使いたい、と。

どんな時に役立っていますか?

戸島園長:当園では欠席・遅刻などの申請をパソコンやiPadでチェックしていて、まず、クラス担任や先生がリアルタイムで確認できるので、事務室に電話番をずっと置く必要が無くなりました。

保護者の携帯用機能の利用率はだいたい8割程ですが、それでも導入前より大幅に電話が減り、朝の受け入れや保育活動に注力できるようになったと思います。

ご家庭へのお知らせも、普段は掲示板で行っていますが、後から訂正があった場合は口頭でお伝えしながら「ママれん!メール」でも連絡しています。

それから不審者情報、電車運休の連絡など、リアルタイムにお知らせが必要な用件でももっぱら「ママれん!メール」の『お知らせメール』機能を使います。

そのほかに「ママれん!メール」が役立っているポイントは?

戸島園長:細かいことですが、お休みや遅刻・お迎えの連絡を「ママれん」で送って頂くようにしてから、ちゃんと連絡してくださる保護者は増えました。

何といっても、朝の出勤時間に電話がつながらない・・・といった不便がないですし、家を出られても、電車の中からでも送信できるからかと感じます。

お休みや遅刻の理由も、電話だとメモをとらないと残せませんが「ママれん」で申請して頂けば、保護者も備考欄に記入してくださるのでスタッフ同士での共有もスムーズです。

導入する際、保護者や保育士の反応はどうでしたか?

戸島園長:最初は使い方がわからない、と保護者からご質問がありましたが、すぐに慣れて頂けたように感じます。

使いこなしている保護者の方もいらっしゃって、逆に利用法の発想をいただくことも(笑)

評判はいいですね。

今後はどのように活用していかれますか?

戸島園長:園によって事務業務も違いますし、すべてをIT化するのは難しいでしょう。

自園に完全に合った商品もそうそう無いと考えています。

どの部分を効率化してシステムを使っていきたいかをまず洗い出してみて、そのうえで「ママれん」などの機能を使う・使わないを取捨選択して自由に活用していきたいです。

 

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