ご利用者様の声

 社会福祉法人山ゆり会 まつやま大宮保育園 松山園長先生

 

 

導入の経緯についてお教えください。

松山園長:もともと他社のメールシステムをりようしていたんです。ですが、2015年4月からの新制度で、長時間保育と短時間保育の管理が必要になったので、幾つかの会社のシステムを検討して「お知らせメール」のシステムと「登降園管理くん」のシステム一体性と金額の妥当さから『ママれん!メール』の導入を決めました。

今、どんな時に役立っているなと感じますか?

松山園長:私たちの園では、今まで延長保育の終了時間は専用用紙を用意して、お迎え時に保護者さんたちに記入してもらっていたんです。それが「登降園管理くん」のタッチパネルでタッチするだけになったので、ペーパーレスになりました。保護者さんたちも用紙から自分の子供の名前を探すのに時間がかかっていたようなので、楽になったようです。

お金のやりとりについても、以前は事前にチケットを購入してもらってそれを預かる形で利用料金の受け渡しをしていたのですが『ママれん!メール』から毎月請求書を発行して保護者さんに渡す方法に変えました。現場で保護者さんとお金の管理をしなくても済んだので、保育士の負担は減りましたね。

また、園側としては管理画面から延長保育を利用した園児のリストが表示されるのが便利だなと感じます。

以前利用していたシステムよりもランニングコストが抑えられたというのもメリットです。

導入後の保護者様や保育士の皆様の反応はいかがですか?

松山園長:最初は「登降園管理くん」になれず私たちもやや労力を使いましたが、今では若い保護者さんは楽になったと言っていますね。

保護者が欠席などの申請を使うスマートフォンの各種申請画面もすっきり見やすく、わかりやすくて使い勝手がいいです。

何か利用において気を付けている点はありますか?

松山園長:利用開始から現在半年を過ぎ、『ママれん!メール』のより良い利用方法を模索してもいますが、やはり降園登録の押し忘れはまだまだありますね。職員で引き渡しをする際に声掛けをするようにして、登録漏れを防ぐようにしています。

今後、どんな活用をしていきたいとお考えですか?

松山園長:私たちの園の定員はそこまで多くはないので、基本的に「お知らせメール」は緊急時に利用しています。

遠足当日の天候による日程変更のお知らせ等です。

系列園では直接渡しているお知らせのお手紙と同様の内容をメールでもしています。イベント当日の持ち物などを再度メールで送ることで、忘れ物防止にしているようですね。

いくつかシステムの追加開発要望もありますが(笑)メール発信を増やすことも検討したいです。

 

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