ご利用者様の声

社会福祉法人いづみ 白井ふじ保育園 福岡理事長

今までの方式からなぜ「ママれん!メール」の導入を決められましたか。

福岡理事長:すでに『ママれん!メール』を活用している保育園に紹介され、見学してこのサービスを知りました。

登降園の記録や保護者の各種申請、一斉メール機能が総合的に揃っているのがわかり非常に合理的だと感じましたし、災害時にも便利なのではないかと考え導入を決めました。

使い始めて3年経ちますが、利用開始時には世間に『ママれん!メール』ほど充実したサービスはなかったので、先見の明があるのではないかと思ったほどです(笑)

かなり活用されていると聞いておりますが、どんなときに役立っていますか。

福岡理事長:「お知らせメール」はお手紙での連絡に加えて送っています。登園時間がお子様によって違いますので、急な連絡のときに一斉に送れて便利ですね。

「登降園管理くん」は、行政に月に一度提出する書類の作成に役立っています。時間ごとの延長保育園児数が一目でわかるので、導入前に比べ作成前の最終チェックが早く済んで事務作業時間の短縮にも繋がっています。

それから各種申請機能の中でも、お迎え申請ができるのがいいなと思っています。「残業で30分遅れます」「電車が遅れています」などとマメに送ってくださる保護者さんもいらっしゃるので、保育士がすぐ把握できます。

保護者や保育士の反応はいかがでしょうか。

福岡理事長:導入時は保護者さん方も保育士たちも、初めて見るものに興味を持っていました。

使ってみて感じるのは、やはりまず時間管理ができるのがいいということ。以前はメモ書きで降園時間を記入していましたから。保護者さんにとっても、お迎え時に降園時間を書くよりはタッチパネルにタッチをする方が簡単なので時短になるようですよ。

保育士たちは一斉メールを便利に感じているようで、クラス単位でも頻繁に送信しています。

他園にも紹介したのですが、メール機能や申請機能のおかげで、保護者さんとの連絡を取るのにとても助かっていると評判です。

今後、どのような使い方をしていきたいですか?

福岡理事長:これから短時間保育の利用が増えてくるので、よりよい活用方法は常に考えていきたいです。

東日本大震災の時には開園したばかりでバタバタしていましたが、導入しておいてよかったと感じました。これがあれば対応できると思いましたね。地域柄これから都内に働きに行く保護者さんがますます増えると思うので、災害時に連絡がとりあえないときの有効な手段になり得るのではないかと思います。

評判はいいですね。

 

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